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 技 術 者 の 声

○ 開発技術者の声

システム設計・開発というフィールドの第一線で長年活躍している技術者は、
いったいどのような事を考え、意識し、日々過ごしているのでしょうか。
こちらでは、そのような技術者の生の声をご紹介いたします。

Aさん:業務経歴25年
Bさん:業務経歴24年
Cさん:業務経歴23年

[Aさん:業務経歴25年]
Q1:変わらず持ち続けている信念をお聞かせください。

目指す所は、顧客に満足していただけるものを作りたい。
満足するな。(満足したら進歩は止まる。不満足な所にこそ、新しい発見が生まれる。)

Q2:技術を習得するために行ってきたことをお聞かせください。

知識の習得に終わりは無いので、謙虚に人の話に耳を傾ける。

Q3:この仕事ならではの魅力をお聞かせください。

新しいシステムが無事稼動し、お客さんが使ってくれている所を目にした時、達成感を得られる。
得た知識を活かせる職業である。

[Bさん:業務経歴24年]
Q1:変わらず持ち続けている信念をお聞かせください。

ソフトウェアという言葉の通り、決まった形にとらわれず、
その時の状況により、最適なものを見つけること。
最適といっても、システムには色々な要素があり、
’これだ’とは決められないものが大多数かもしれませんが、
そうだからといって、簡単に答えを決めてしまわずに、最後まで考えること。

Q2:技術を習得するために行ってきたことをお聞かせください。

知らないことや、解らないことを、すぐに人に聞くのではなく、自分自身で調べて考えるようにしています。
人に聞くのは、楽で早いのですが、自分で調べたものとは理解度も大きく違い、
後で、その技術を利用する場合に生きてきますし、忘れてしまっても、簡単に調べ直すことができます。
ただ、仕事なので、時間の制約もありますから、臨機応変にしなければいけませんが。

Q3:この仕事ならではの魅力をお聞かせください。

個人的には考えたりすることが好きなので、難しい事を実現する為に、工夫をするのは楽しいです。
この仕事自体としては、やはり、最初なにも無いところから始めて、
色々な人と話をしたり、考えたりしながら、1つ1つの問題をクリアしていき出来上がったときの達成感、
これは、物作り全てに言えることだと思いますが、ソフトウェアという形の無いものでも同じで、
自分では建てたことは有りませんが、きっと家を建てたときと同じなんだと思います。

[Cさん:業務経歴23年]
Q1:変わらず持ち続けている信念をお聞かせください。

「携わった案件の結果が100点であること」
学生であれば、例えば80点の合格ラインを超えれば良いでしょうが、仕事ではマイナス1点のミスも許されません。
品質・納期・採算・メンバーの達成感・などなど・・欲張りですが全てです。
当たり前の事でしょうが、人がやる事、当然ミスはあるし実際は難しく不可能に近いかもしれません。
ですが、信念としては今後も持ち続けたいし、社員みんなで高い目標を立てて、一歩一歩地道に努力していきたいと考えています。

Q2:技術を習得するために行ってきたことをお聞かせください。

「次の電信柱まで頑張ろう…」
苦しくなったマラソン選手がその繰り返しで完走する事があると聞きます。
それと同じようなものかもしれませんね。
PGの時、SEになってから、状況によってそれぞれ異なりますが、小さくとも自己満足でも良いから、目標達成の積み重ねと強い気持ちの継続。
具体的に意識して行ってきた事。例えば、
 ・絶対コレをやり遂げる!絶対モノにするまで帰らない!などの達成意識
 ・何のためにこれをやるのかの目的意識
 ・組織の中、対お客様それぞれ、相手の望むものや自分の期待される位置付けを理解する意識
 ・新しいモノへチャレンジする前向きな意識
他にもたくさんありますが、それらたくさんの「意識」を日々持ちながら、仕事をしてきました。

Q3:この仕事ならではの魅力をお聞かせください。

コンピュータは0か1の世界。単純です。
でも、単純なはずの0か1で構成される複雑な組み合わせを、0か1で分けられない様々な性格の人間が作り上げていく。
プロジェクトが完了した時の達成感は言葉に言い表せない喜びもあるし、なんかロマンがあって良いじゃないですか〜